environment_variable(環境変数)のRef.

bash shell

書式

varname=variable

イコール間にペースを入れることはできない。値が複数のワードで構成されている場合クォートで囲む必要があります。

コマンドで、編集の値を使用する場合は、$ダラーをワードの前に付ける。

export

環境変数として登録するには、

export varname

一回でするには、

export varname=ringo

特定のコマンドに変数を登録するには、

varname=value command

コマンド内のみのlocal変数を環境変数として維持してると思われる。

例)

TERM=test emacs filename

とすると、シェル変数TERMは維持される。

環境変数表示方法

export -p

-pは、付けなくてもいい。である。

解除

unset varname

環境変数の前に、unsetをつければよい。 ただし存在しない変数の場合中がNULLになってしまう。

シェル特殊変数 タイプ 変数の内容
-
R
シェルの呼び出し時に指定されたオプション
!
R
最後のバックグランドコマンドブロセスID
#
R
現在のスクリプトあるいは関数が与えられた引数の数
$
R
シェルプロセスID
*
R
現在のスクリプトあるいは関数が与えられた位置パラメーター
?
R
前のコマンドの終了スティタス
@
R
現在のスクリプトあるいは関数が与えられた位置パラメーター
_
R
前のコマンドの最後の引数
0
R
シェルあるいは、シェルスクリプトの名前
auto_reaume
ジョブ制御の機構を制御する。
BASH
BASHの完全なパス名
BASH_ENV
シェル起動時に環境定義ファイルとして実行されるフアイル名
BASH_VERSION
BASHのバージョン番号
BASH_VERSIONFO
AR
BASHのバージョン情報、配列の各要素にバージョン番号の一部が納められている
CDPATH
L
cdコマンドがサブデレクトリを検索するデレクトリ名
DIRSTACK
ARU
デリクトリスタックの現在の内容
ENV -> BASH_ENV
シェルを初期化するコマンドを含んだファイル名。パス名として解釈する前にENVの値に対して、パラメーター拡張、コマンド置換、算術拡張が行われる.bashhrc など
EUID
R
現在のユーザーの有効ユーザーIDに拡張される。シェル起動時に初期化される。
EXINIIT
Ex/Viエディタ用サブコマンド
FCEDIT
fcコマンド用のデフォルトエディタ
FIGNORE
L
ファイル名の補完の際に無視するファイル名のリスト
GLOBIGNORE
L
パス名展開の際に無視するファイ名を提起するパターンリスト
GROUPS
AR
カレントユーザーがメンバーになっているグループリストを収めた配列
HISTSIZE
hisoryコマンドによって記憶するコマンドの数。デフォルトは、500
histchrs
ヒストリック制御記号として何を使うか指定する。通常は"#"に設定されている。
HISTCMD
U
現在のコマンドヒストリ内のインデックス
HISTCONTROL
コマンドヒストリに移るためのコントロール
HISTFILE
コマンドヒストリファイルの名前
HISTFILESIZE
ヒストリファイルに含まれる最大数。この変数に値を代入した行数だけ記憶する デフォルト値500
HISTIGNORE
コマンドヒストリーの中で何を残すか決定するパターンリスト
HOME
ユーザーのホームデレクトリのバス名
HOSTFILE
ホスト名補完に使用するファイル/etc/hosts
HOSTNAME
現在のホスト名
HOSTTYPE
BASH実行中のマシンを記述する一意の文字列に自動的に設定される。
IFS
内部的なフィールドセパレーター通常SPACE、TAB、NEWLINEが設定されている。
IGNOREEOF
対話型シェルを終了するまうに受けるEOFの数
INPUTRC
読取行起動ファイル用のファイル名。デホルトの~/.inputtrcよりも優先される。
LANG
ロケールカテゴリを決定する。"LC_"に設定していない場合。
LC_ALL
ロケールカテゴリを決定している。"LC_"変数でLANGに上書きする。
LC_COLLATE
パス展開の結果を並べ替えるときに使用照合順を決定する。
LC_MESSAGE
$に続いてダブルクォーティングさている文字列の翻訳に西要するロケールを決定する。
LINENO
U
スクリプトもしくは、関数で実行避ける行数。
LOGNAME
ログイン名
MAIL
メールユーティリティが受信メールメッセージをチェックする際のメールファイル名
MAILCHECK
受信メールをチェックする時間間隔 デフォルト60秒
MAILPATH
L
メールユーティリティが受信メールをチェックする際のメールファイル名
MAILWARNINNG
この変数を設定して、BASHがメールをチェックした以後メールがないのにチェックした場合,メッセージとして「The mail in mailfile has been read.」というメッセージが表示される
MATCHTYPE
BASHが実行しているSYTEMを説明する文字列
OLDPWD
cdコマンドで指定した前の作業デレクトリ
OPTARG
getopts組み込みコマンドにより処理された最後のオプション引数の値
OPTERR
値1に設定すると、getopts組み込みコマンドによって作られたエラーメッセージがBASHによって表示される。シェルが呼び出されるたびに、また シェルスクリプトが実行されるたびに、OPTERRは、1に初期化される。
OPTIND
getopts組み込みコマンドにより処理される次の引数のインデックス
OSTYPE
BASH実行中のオペレーティングシステムの説明
PATH
L
実行可能コマンドを検索するためのデレクトリのパス名リストPATH=/usr/local/bin:/usr/bin:/usr/sbin:/etc export PATH
PIGNORE
ファイル名保管を行うときに無視するサフィクスのリスト(コロン切り)
PIPESTATUS
A
最後に実行されたフォアグランドパイプラインの終了ステータスを収めた配列変数
PPID
R
親プロセスのプロセスID
PROMPT_COMMAND
プライマリプロンプトを表示する前に実行するコマンドを含む
PS1
プライマリシェルプロンプト
PS2
セカンダリシェルプロンプト
PS3
selectコマンド用プロンプト
PS4
このプロンプトの値が拡張されて、実行トレース中にBASHによって表示される。PS4の最初の文字が、複数レベルの間接参照を示すために、必要に応じて複数回複製される。
PWD
作業カレントデレクトリ
RANDOM
U
参照されたとき乱数を作り出す。一連の乱数は、RANDOMに値を代入することで初期化される。
REPLY
引数を指定しない場合、read組み込みコマンドによって読み取った入力行に設定される。
SECONDS
U
シェルが起動されてからの秒数
SHELL
/bin/bash
SHELLOPS
LR
有効なシェルオプションのリスト
SHLVL
BASHのインスタンスが1つ開始されるたびに1つインクリメントされる。
TERM
端末名
TIMEFORMAT
コマンドパイプラインで、予約語のtimeが使用された際の出力フォーマットを指定する。
TMOUT
無頼まりプロンプトの後、入力を待つ秒数。この秒数が経過しても入力が得られない場合は、BASHを終了する。
TZ
システムで使用する際のタンイゾーン
UID
現在のユーザーのユーザーIDに拡張される。シェル起動時に初期化される。
USER
ログイン名
 
 
 
 

A 配列
L コロンをセバレーターとするリスト
R リードオンリー
U 設定を解除すると特殊な意味がなくなるもの
何も書いてないもの、調べてないか、わからないか、必要ないもの。

Last edit was Tuesday, 07/02/2002 <back> <top>

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